Kanako Machida
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せっしょんのこと。

Irish Accordion Player 町田佳菜子のブログ

2月9日のこと。

只今、セッション帰りのバスの中、日を跨ぎましてバレンタインデーは過ぎてゆきました。


本来ならば今日のセッションの感想を書くところなのですが、、、

ですが!

2月9日のことを書こうと思います。



10日・11日と京都でライブ&セッションを控えていた私と相方のれおくん。
れおくんは、バンジョーとグリーク・ブズーキを弾きます。
楽器についても、紹介記事を書きたいですね(・∀・)

ヒッチハイクで京都へ向かうため、1日早く出て距離を縮めておこうと、9日は広島へ行くことにしました。

というのも、一昨年2013年の夏、アイルランドへ向かう前にオランダに寄り道したときのことです。
何とも珍しい『ハモンドオルガン』を弾くお兄さんに出逢いました。
ともに音楽をしているということで、仲良くさせてもらっています。
彼は広島に住んでいるということで、今回会いに行きました。

小倉から広島へも、もちろんヒッチハイクを試みました。
日本でのヒッチハイクは本当に難しいんですよね。
高速道路に乗ってしまえば早いんですが、それまでが辛い。

結局、小倉からは諦めて、電車で下関まで行きました。
そして、下関ICでどれだけ待ったことでしょう。
私は風邪を引きました。

私たちがヒッチハイクをしてた場所の目の前の会社のおじさんが、仕事が終わって帰るからと、高速乗って最初のSAまで乗せてくれました。
そのSAでは、トラックの運ちゃんさんがすぐ乗せてくれました。
高速道路に乗ったら、早いんですよ、ほんとに。

小倉の家を出たのが12時。
広島のハモンドオルガンお兄さんに再会したのが21時。
長い旅でした。



さて、今回はお兄さんにハモンドオルガンを見せてもらうことも、目的の1つでした。

ハモンドオルガン、すごいです。

エレクトーンとパイプオルガンを足してどうにかした感じの楽器でした。
両手でキーボードを叩くのはもちろん、右足も左足も使うんです。
強弱は右足の使い方にかかってるんですが、全身でこう、伝わらないですが、弾いている感じでした。

音色もたくさんあって、弾きこなせたら、音の魔術師になれそうです。

かっこいいです。


お兄さんは、弾きながら歌も唄うそうなんですよ。
もう聴きにいかないといけないですよね!

ということで、そのうちまた広島へ行こうと思います。
お兄さんの演奏も聴いて、私たちもセッションかライブかやらせてもらえたらばっちりです。

ハモンドオルガン、気になる方。
広島近郊でしたら聴けると思います。
是非探してみてください!



そろそろバスが着きそうです。
帰って寝ます\(^^)/