Kanako Machida

せっしょんのこと。

Irish Accordion Player 町田佳菜子のブログ

3月14日のこと。

こんばんは!

前回の記事、
家にネットが繋がったのでパソコンで書いたんですが、
パソコン自体がご老体すぎて、書くのに2時間くらいかかりました(*_*)


ノートパソコンの寿命って、何年なんでしょうか??
私のは大学入学時に買ったので、かれこれ8年目です。
フリーズしまくります。

ということで、
今回のブログは、スマホで書こうと思います\(^^)/


来年アイルランド行く前には、
中古でいいので新しいノートパソコンを手に入れたいです。。





さて、3月14日(土)のことです。

パディズデイ・ウィークエンド!
3月17日は、アイルランド最大のお祭り「セント・パトリックスデー」です。
アイルランドキリスト教を伝えた聖パトリックさんを讃える日。
アイルランド中が、アイリッシュ・カラーの緑をまとって賑わいます(^^)


それにちなんで
3月14日は、熊本でセント・パトリックスデー・パレードが行われました。

去年参加していたフィドルさんとフルートさんがお呼ばれされていたので、
2人に付いて参加させてもらってきました。



北九州からは、私とれおくんに加えて、
小倉でセッションやライブをするときに参加してくれているフィドルさんも参戦しました。

私もれおくんも、免許も車もないです。
なので、小倉のフィドルさんの運転で熊本へ。

道中、お菓子を食べながらの遠足気分でした♪
パレードの後にはライブが控えていたので、
曲の確認も兼ねて、高速を走る車の中で楽器を弾いたりもしました。
楽しいドライブでした(^^)笑




熊本に到着し、
まずは夜のライブのリハーサル。


・・・
今、この記事書き終えて投稿しようとしたらできなくて、
あれこれしていたら、
これ以降の部分が消えました。。。

ショックー。。。




頑張って書き直します(T_T)




はい、リハーサル。
普段はセッションで一緒に弾いているのですが、
ライブとして5人ででるのは初めてです。
どうなることやら。どきどき。



リハーサルが終わったら、いよいよパレードです。

日本のパレードは、見るのも参加するのも初めてなので、どんなものかなぁと思いながら会場へ向かいました。


到着すると、結構な人が集まっていてびっくり!
自衛隊ブラスバンドも準備をしていました。

私たちはパレード列の後ろの方、
自衛隊ブラスバンドとできるだけ離れた位置にスタンバイ。
なぜなら、
当然負けます(笑)




そんな中、私を凝視する人が。。。
私は気づきませんでしたが(°∀°)


「かなこ!」
と声をかけられ振り返ると、
アイルランドで知り合ったアイリッシュの友人が!

彼は、ゴールウェイで会ったとき、
来月から日本に行ってALTするんだーと言っていました。
もし、福岡の北九州の学校に配属になったらおしえてねーと伝えてました。

しばらくして、彼から連絡がきました。
「北九州の○○中学校になったよ!」

えー!!まじか!
なんと、私が通ってた大学のお隣でした(笑)



その連絡には、こんなエピソードも書かれていました。

「僕のお母さんとその友達が、こないだウエストポート(町の名前)のセッションで日本人の女の子がアコーディオン弾いてたわ!って言ってたんだけど、それ絶対かなこだろ!」



世界は狭いですね(・∀・)

お母さん達がウエストポートにいた時期と、私がウエストポートにいた時期を考えると、
彼女達が見たのは、十中八九、私でしょう\(^^)/



脱線しました。
話を戻して、


私のアコーディオンは、座って左ももに引っかけて弾きます。
が、しかし。
パレードでは、立って弾かないといけません。
以前、1度だけ短い距離を歩きながら弾いたことがありますが、
15秒くらいの本当に短い間だけで、後は座れたので特に何の問題もありませんでした。

今回はそうはいきません。
私たちが演奏したのは、パレードの中盤と終わりの2回だけでしたが、
2、3セットを立って弾く・・・

なんと弾きにくいことでしょう!

ストラップを2コ付けして、なんとか乗り越えましたが、
私が使っているタイプのアコーディオンは、
ストラップを右肩にかけて、アコーディオンを左ももで引っかけて固定するので
立って弾くとなると、力の入れる感じとか支えの位置が全く変わってしまうんですよね。


訓練すると、弾けるようになるのかもしれませんが
立って弾くのは無理だな(・∀・)
と思いました。


パレードに参加できたことも、立って弾いたことも
良い経験になりました(^^)



さて、パレードの後は交流会でした。

2時間の食べ飲み放題!
ここぞとばかりに食べる北九州組!!
そして飲む!\(^^)/

交流会は、主催者さんたちの挨拶からはじまり、
熊本のアイリッシュバンド「アイリッシュクリーム」さんの演奏、
私たち北九州組、
フィドルさんとフルートさんの福岡組、
私たちも合わせた福岡組、
アイリッシュクリームさんも加わっての演奏と続きました。

こう書いてみると、盛りだくさんですね(笑)

アイリッシュクリームさんが加わると、7、8人の大所帯になったのですが、
大勢でライブをするのも面白いかもしれないですね。
折角大勢いるのだから、構成とかもちょろっと考えれたらよかったです。
今回はその場で決めたので仕方ないですが、
もしまたこういう機会があれば、少し打ち合わせができると良いだろうなぁと思います。


熊本のパレードに参加させてもらって、
新しい出会いもありましたし、偶然の再会もありましたし、良い経験をさせて頂きました。
本当にありがとうございました。

関係者の皆さんをはじめ、参加された皆さん、アイリッシュクリームの皆さん、ご縁をくれたフィドルさんとフルートさんに
この場を借りてお礼を。




そして夜はお寺でライブでした!
いろいろなジャンルの方々が出演されていました。
そしてご飯付き。

出演
IKKYUさん
ツグミ with いわもっさんさん
YURI with Walnutsさん
Shamrockers

ご飯
多民族料理人CHOCHOさん
とってもおいしかった!


レゲエ、イケイケシンガーソングライター、ナチュラル系(イメージ)、アイリッシュ
本当にカラフルな音楽イベントでした。
普段は聴かない音楽を聴けて、楽しい時間を過ごせました(^^)♪


IKKYUさんは特に、MCも面白くて盛り上げ方がとても上手でした!
目の前で聴いてたハーフの男の子がかわいかったなぁ(*・ω・)

楽しく聴いていた反面、心の中では
「このあと私たちなんですけどー!!(゜ロ゜)」と
悲鳴に似た叫びをあげておりました。。


いよいよ私たちの番(トリ)になったのですが、
IKKYUさんとの勢いの差が激しすぎて
あのかわいい男の子に
「がんばれー(´・ω・`)」
と言われてしまいました。


私たちのライブスタイルと、IKKYUさんのライブスタイルが違っていたというのもありますが、
それでも、自分達のライブスタイルと演奏に自信を持って弾けたら、
よかったのだろうと思います。


ですが実際は、熊本のバウロンさんも加わって6人になり、横一列に並んでいたせいか、
息が合わずバラバラになってしまいました。


会場の後ろの方では、お客さんが輪になって踊ってくれたので、それに少しは救われましたが
個人的には、もっとできただろうと思ってしまうライブでした。



私たちが目指しているライブスタイルは、
アイリッシュの感じのライブスタイルです。
なんと言うか、バンドバンドしてない感じのライブなんです。
こう、うぇーい!って盛り上がる感じではないというか。
けど、やっぱり弾く人が弾くと、お客さんを惹き付ける何かがあって、一体感があるというか。

いや、同じなのかもしれません。

このあいだ、ロックンロールな八百屋さんと話していたときに、あるバンド?グループ?の話になって
「あいつらのライブは、芝居を観ている気分にさせられるんだよね」
と言っていました。


芝居を観ているようなライブスタイルは、バンドバンドしてるバンドがやるものだろうと思ってしまっていましたが、
私たちが目指しているスタイルだってそうなのかもしれません。

1セットを聴いている中でもイメージが湧いて、物語ができているのかもしれません。

そんなものなのかもしれないと、
ブログを書き直していて思いました。


消えてしまった分とは、
結構違う内容になってしまいました(*_*)



そして結局何が言いたいのかというと、
今回のライブは、物語が生まれる余裕もないくらい、
個人的には反省点だらけだったということです。





うーん。
消える前はもっと上手くまとめられてたと思うんだけどな(´・д・`)




今回、イベントに呼んでくださった住職さん、熊本のバウロンさん、フィドルさんとフルートさん
本当にありがとうございました!


最近は、ライブをさせて頂くことも増えてきています。
経験を積んで、たくさん勉強して、
いつかリベンジさせてもらえたら嬉しいです。








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