Kanako Machida
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せっしょんのこと。

Irish Accordion Player 町田佳菜子のブログ

4月5日のこと。

こんにちは。

怒涛の6月が始まってしまいました。

5月の最終週から6月いっぱい、
休みなしですorz


嬉しいことなのですが、
そしてバイトは昼の数時間なので
そこまで働き詰めというわけでもないんですが、

今までゆるりとした生活を送っていたので
結構てんてこ舞いです。



こうしてブログを書くのも、実はかなりのチャレンジでして。
ご存知のとおり、こうして記事が溜まっていっているのもそういうことなのですが。。

今回はフライヤーも手書き
印刷したものにちょっと手を加えたりもしていて

留学生もいて

6月はアイリッシュのイベントもさせてもらうし、CDもつくる。


もうポコポコしてる場合じゃないんです!!!

でも朝起きたらとりあえずポコポコするんです!!!



とりあえず、パンクしないように
自己管理きちんとしようと思います。



そんな梅雨入り。






さて、4月5日(日)のことです。


この日は忙し楽しかった!


午前中に小倉を出て、まずはLeprechaunのお花見へ。

この日は残念ながら雨予報が出ていて、前日も確か雨が降っていたと思います。
Leprechaunのお花見は「肉肉パーティ」みたいな名前に変えて
お店で肉を食べまくる祭りになりました。

どんどん肉を食べる!

演奏もする!

けど肉を食べる!


そして1時間半くらい楽しみました。
肉と音楽。


去年は確か大濠公園でやったんですよね、私はいなかったけど。
写真見ると、楽しそうでいいなーと思うんです。
広いから開放的だし!
来年もしまだ日本にいて、Leprechaunのお花見参加できるなら、是非晴れてほしいなぁ。
私が行けなくても晴れて欲しいですが^^



そして、肉祭りのあとは、大橋のお花見に参加です。

お世話になっている大橋のお兄さんのところと何店舗かを合わせた合同お花見パーティ。
ここに参加させてもらうのは2回目でした。

こちらは雨予報でも外で決行したんです(笑
どうにか曇りで持ちこたえて、最後もう帰ろうかという頃に、雨がポツポツ降り始めました。

お花見場所に到着して、まずは飲んだりいろいろつまんだりゆっくりして、
それから演奏開始です。


ここのお花見はいつも同じ場所でやってるんですが、
去年から騒音の苦情が来たりするようになったそうです。

私が初めて参加させてもらったときは、何にもなくて、
普通に2時間とか弾いてた気がするんですが、

去年は一瞬でお巡りさんが来たらしいです(*-*)



なぜだろう。



今回も、ちょっとしたらお巡りさんが来たんですが、
お兄さんたちがお話しすると、帰っていきました。
「別に構わないんですけど、苦情が来たので音量注意してくださいねー」
ということらしかったです。


いろいろ難しいですね。

たぶん近所に住んでる人だろうから、直接言ってくれたら話もちゃんとできて解決できるかもしれないのになーなんて思います。

その人も、最初の時は大目に見てくれてたんでしょうか。
「こいつら今年もやりやがって・・・!」ってなったんでしょうかね。
うーん、、、


いつかこの人をアッと言わせるような
いいセッションができたらいいなーと思います♪



もちろん、お花見に来ている人たちが楽しいと感じてくれるのが大事ですが^^

そのためには、自分が楽しんでいることが大事なので、いろいろ遊べるように精進しなきゃですね♪



音楽って大体がそういうものなのかもしれないんですけど、
特にアイリッシュ・セッションにおいては、誰かに聴かせるために弾いているのではなくて、自分たちが集まって楽しむために弾いている面が強いと思うんですよね。
歴史のことはよくわかってないので違うかもしれないけど。
その自分たちが楽しい雰囲気に周りにが乗っかって、その自分たちが楽しみを追求して生まれた音に何かを感じた人がいて、なんだかみんなで楽しんでいるような雰囲気や光景になっている、という感じな気がするんですよ。

まぁ、つまりは、私は楽しんでいたいということです。
それで生まれた音を楽しんでくれる人がいたら嬉しいなということです。



あ、この日はお世話になっているお兄さんから「セッションいろは」の注文を受けていたので
彼用に作っておいたんです。

「セッションいろは」というのは、私たちが作った冊子で、
アイリッシュ・セッションや楽器について書いてあります。

このブログの最初の方に、確か「いろはについても書けたらいいなと思っていますー」って書いて
そのままになっているアレです。

セッションやライブのときは持っていって、自由に読んでもらえるようにしているのですが、
要望があれば、作ってお渡しすることにしました。
お値段は1500円くらいかな。

早くここでもいろはの詳細を書けたらいいんですけど
なかなか手がつかずすいません。。。

もしセッションなんかで見て、欲しいなーと思った方がいらっしゃいましたら
是非ご一報ください^^




はい、脱線しましたが、
大橋のお花見のあとは、博多に戻ってIrish Pub The Hakata Harpでセッションでした。

こちらは月例の第1日曜日セッションです。


先の2つのお花見で力尽きた福岡のフィドルさんが帰ってしまったので
私とれおくんの2人でスタート。

福岡市でのセッションでは、久しぶりの2人セッションです。
音の厚みに寂しさを感じたりもしますが、2人でも面白い時もあります♪

1日で3回も自分のセッションがあったことは今までなかったのですが、
曲を思い出すのが本当に大変!

私は1回やった曲を同じ日には出したくないんですけど、
そうなるともう、絞り出すしかなくなってくるんです、曲を(笑

ゴールウェイでセッションに参加して弾ける曲で、何回も弾いたことあったとしても、
思い出せないんですよね。
誰かが弾き始めてくれると弾けるんだけど、自分では思い出して弾き始められない。

本当に毎回違う曲を出してくるホストたちすごすぎです。


ゴールウェイで知り合ったミュージシャンで、バンジョーを弾くヨナスという人がいるんですけど
彼は今ロンドンに住んでいます。デンマーク人です。
バンジョー激うまなんですよ。
語彙力なさすぎて伝えられませんので、演奏聴いてください(笑

その彼、曲を回すスパンが半端ないです。
ゴールウェイにいた頃は、ほぼ毎日ギグがあったんじゃないかと思います。

あ、ギグってライブとかコンサートだと思われがちですが、セッション・ホストもギグです。
ちゃんとお仕事なので^^

ほぼ毎日ギグがあったのに、毎回違う曲を弾きまくるんです。
ある友人の話によると、ヨナスのセッションで知らない曲が出たから覚えて行ったら、次にその曲が出てきたのは半年後だったそう。

たまたまその曲がそうだったというわけではないらしく、本当に曲のストックが半年分くらいあるみたいなんですよね。
ホント、チューンモンスターです。



というわけで、この日のハカタハープでのセッションは、懐かしい曲や普段やらない曲なんかもやったんです。
あー!そんなんあったね!とかいうのが楽しいです♪
そんで、意外に弾けたり、記憶の彼方へ飛んで行っていたり。

なんか前もこんなこと書いた気がするな。



しばらく2人で弾いてると、以前セッションに来てくれたフィドルさんが来てくれました。

彼はまだフィドルを始めたばかりで、この日はいつもの福岡のフィドルさんがいると思ってフィドルを持って来たそうで、福岡のフィドルさんがいないと知ってうろたえてました(笑

それでもフィドルを出して、しっかり弾いてくれました♪

こうして少しずつでも曲を覚えてセッションに来てくれるのは嬉しいですよね^^


どんどんセッションに来て、曲を覚えて、一緒に弾けるようになって楽しめたらいいなと思います。



そんな盛りだくさんな日曜日でした☆






今回セッションをさせて頂いたお店はこちら↓
Irish Pub The Hakata Harp


6月のセッション&ライブ予定はこちら↓
6月のセッション&ライブのこと。