Kanako Machida
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せっしょんのこと。

Irish Accordion Player 町田佳菜子のブログ

東京2日目のこと。


今日は、7月末にあったプールのキャンプの打ち上げでした!

久しぶりにお腹いっぱいおいしい焼肉食べました(^^)♪




9月10日(木)、東京2日目のことです。


この日は、代々木にある An Solas というアイリッシュ・パブでセッションでした。
ホストは、私とれおくん、そして昨日に引き続きフィドルさん。

このパブは去年できたばかりの新しいお店で、アイルランド人と日本人が協同で経営しています。
日本に帰国する前から、ゴールウェイのパブのお兄さんから「今度、以前ここ(ノクタンズというパブ)で働いてた友達が東京でパブ始めるから紹介しとくよ!」と言われていて、帰国後行くのが楽しみだった場所です。

帰国して東京に滞在していたとき、ちょうどコンサティーナ奏者のEdel Foxが来日していました。
久々の再会も兼ねて、東京のフルートさんと4人で突撃セッションしたのはいい思い出です(^^)

この時は、突然のセッションにもかかわらず、たくさんの人が参加しに来てくれました。
ハロウィンでただでさえ大盛り上がりだったのに、その中でぎゅうぎゅうになってセッションしてましたね(((^^;)


今回のセッションでも、10人を超えたのでは?!というくらいの人たちが参加してくれて、大きなセッションになりました(^^)
福岡ではあり得ない大所帯でした!笑

前日の渋谷フォルチェでのライブに来てくれた方もちらほら。
ゴールウェイで一緒に住んでいた兵庫のフィドルくんも来てくれました\(^^)/
前日に体調崩して点滴打ってた友達も聴きに来てくれました!
用事があるのに少しだけでも顔を出してくれた方も。

本当に皆さんありがとうございます(*・ω・)



いつもと違うメンバーで、しかもこんな大所帯でのセッションは、迫力があって楽しかったです♪

バンジョーが3人もいて、すごくレアなセッションだったのではと思います。
バンジョーだけで弾いてたチューンもあったな。

普段とは違う伴奏、違う音が聴こえてくるのはとても新鮮でした。

お、この人はここをこう弾くのか。

とか思ったりするのが楽しいです。

不意に皆の息が合ったようにタイミングが揃ったりするのも面白い。


あれ?私弾いてないのにベースの音が聞こえるな、、
と思ったら、遠くにもう1人アコーディオン弾きがいたのも、個人的にちょっと面白かったです(笑)



東京のセッションは、毎回このくらいの人が集まるんでしょうか??
改めて、アイリッシュ人口多いなぁと思わされました。



デモCDの記事にも少し書きました、このセッションを録音していた方から音源をもらったので、これから少しずつ聴いてみようかなと思います。

音源の最初のセットだけ既に聴いたのですが、CDにも入れた曲をやっていました。
この1曲を聴いただけでリラックス感が全然違うのがわかりました(°∀°)
他のセットもどんな風に聴こえるのか楽しみです♪





ひとつ残念だったことは、
このパブではセッション・ホストは仕事として報酬を頂けるということで最初(昨年秋)に話をしていて、さすがアイルランド人が経営してるだけあるな、と思っていたんですが、当日になって突然「ライブには払うけどセッションには払えない」と言われたことです。
経営方針が変わったそうなので、仕方がないことです。
が、理由もよくわからなくて、「多くの人が参加しに来るから」ということらしいんです。
お店的にもいいことのはずだと思うんですけど、お店の内情はわからないですし、納得いかないけど今回はもういいよ、と話を終えました。

福岡でのセッションは、現地のシステムをそのまま導入させてもらっているのですが、経営面から、やっぱり日本では難しいのかなと思わされる出来事でした。

と同時に、福岡でこうしてセッション・ホストという仕事をさせてもらえているということが本当に有り難いなと感じました。


アイリッシュ音楽において「セッション」という形はとても大事だと思っているのですが、それを仕事とするかどうかというのはまた別の話になるよなと思ったりもしていて、
結局のところ、とりあえず練習しよ。というところに落ち着きました。




兎にも角にも、
An Solasは雰囲気もとても良いですし、セッションもとても楽しかったし、すてきなアイリッシュ・パブでした♪

また東京に行くときは是非行きたいです(^^)







今回お世話になったお店はこちら↓
(HPがFacebookリンクだったので、食べログのリンクを貼っています)