Kanako Machida

せっしょんのこと。

Irish Accordion Player 町田佳菜子のブログ

Tim Scanlan & Toshi Bodhran 北九州ライブのこと。


早くも

11月も半分過ぎようとしています。



そして

いつの間にやら

アイルランドから帰国して1年が過ぎていました。




あっという間だなぁ。







さて、Facebookでは既にお知らせしていますが
来月、東京からTim ScanlanとToshi Bodhranが九州ツアーをするそうで
北九州にも寄ってくれることになりました(^^)

ふたりで北九州に来るのは初めてのようです。

今まで福岡まで出てた!という人や
小倉なら行きやすい!という下関や小倉南区にお住まいの方、
是非是非この機会にお越しください♪


今回の北九州ライブは、定員30名限定!

となっています。


お見逃しなく!(>_<)


こんな人たち。



以外ライブ詳細です↓↓↓



『Tim Scanlan & Toshi Bodhran 北九州ライブ』


12月3日(木) 19:00 open  20:00 start
Charge ¥2000(+要1ドリンクオーダー)

場所: MEGAHERTZ
    福岡県北九州市小倉北区紺屋町7-17 ダイヤ会館2F

出演: Tim Scanlan
    Toshi Bodhran
    町田佳菜子
    松岡怜央

定員: 30名
    ※ご予約お早めに!

ご予約・お問い合わせ: kanako.box.machida@gmail.com(町田)

※ご予約の際は、件名を「12/3ライブ予約」とし、お名前・ご予約人数・ご連絡先を明記の上メールください。



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♪Tim Scanlan & Toshi Bodhran

数多のケルト系ミュージシャンの中でも、群を抜いて異色で強烈な個性が煌めくTim Scanlan。メロディ、伴奏楽器、リズム楽器を同時に一人で全てこなすワンマンバンドスタイルは全世界探しても他には見当たらない! それにToshi Bodhranのファンキーでダイナミックなグルーヴが加わるとき、二人とは到底思えない程の音世界が広がっていく。


♪Tim Scanlan(ティム スカンラン)

ハーモニカでアイリッシュトラッドチューンを吹きながら歌を歌い、ギターで伴奏しながらタップを踏み、ハイハットカホンでリズムを刻む。長い放浪生活とワールドバスキングで磨かれた我流の技術とアイデアの集合体。それはまるで多様な音楽が混交するオーストラリアをそのまま一人で体現しているかのよう。

オーストラリアはメルボルン出身。アイルランド、アメリカ、カナダをはじめ30カ国を旅するトラベリングミュージシャン。そのオリジナリティが絶賛され、Electric Picnic(Ireland), illawarra folk festival(Australia)をはじめ、各国のフェスにも招聘される。

トシバウロンと共に制作したティムの初流通盤"Come n take a look"は2013年11月にリリース。全ての楽器を一人で駆使しながら一発録りで収録を行い、まるでライブ盤さながらの臨場感に溢れている。

♪Toshi Bodhran(トシバウロン)

日本では数少ないアイルランドの打楽器バウロン専門のプレーヤー。他の楽器と波長を合わせグルーヴを作り出すことに長けているが首が曲がりメガネが弾け飛ぶほどダイナミックな動きには賛否両論がある。
 
2000年冬アイルランド留学中にアイリッシュ音楽を始めパブセッションで研鑽を積む。帰国後Craic、Butter Dogsを結成しCDを発表。現在は東京にてJohn John Festivalなど多様な活動を展開中。2012年スペイン国際ケルト音楽フェスOrtigueira、RUNASコンテストでHarmonica Creamsとして日本人初の優勝を果たし、2013年には同フェスのトリを努める。参加フェスは国内外問わず多数。葉加瀬太郎鬼束ちひろAkeboshiのレコーディングにも参加。アイリッシュミュージック専門イベント企画やCD販売レーベル「TOKYO IRISH COMPANY」を主宰する。