Kanako Machida

せっしょんのこと。

Irish Accordion Player 町田佳菜子のブログ

3月6日(日)のこと。

あれよあれよという間に時間は過ぎていきますね。

13日(日)の深夜に無事に自宅に帰り着いたわけですが、
思ってたよりも疲れが溜まってたみたいで、
早寝遅起きな日々が続いてます。

ツアーやるって大変だな。
みんな大変だったんだな。
と気づく良い機会になりました。

次にツアーみたいなことをやるときは、
ちょいちょい休息日をつくろうと決心しました!

 




さて、東京2日目、3月6日(日)のことです。

前日のセッションがすごく大変なセッションだったのですが、
それとは対照的に、この日のセッションは、お互いの音がよく聴こえるセッションでした。

というのも、ほぼほぼクローズドなセッションでして、お客さんもほとんどいない静かな場所だったんです。

ホストは関西のフィドル奏者の井上さんとフルート奏者の須貝さん。
他には、コンサティーナ奏者やフルート奏者、フィドル奏者、遅れてパイプス奏者が参加していました。

私はというと、東京に行く機会も滅多になく、ICFが始まると外に遊びに行く時間が無くなってしまうので、
4年ぶり?くらいに再会する友人とおしゃべりしてました♪
セッションに参加するのも楽しいですが、
時にはこうして聴く側になるのもいいですね^^

けど、あんまりおしゃべりしてるのも、演奏している人たちにとっては不快な雑音になってしまうことがあるので、自然に小声になったり静かに聴くという姿勢になっていきます。
セットが終わったらまた話し始めて、曲が始まったらまたそちらに耳を傾けていく、
という繰り返しでした。
4年ぶりに会った友人とは、6、7年前にゴールウェイで会ったのが最初で、彼もアイリッシュ音楽が好きでコンサティーナを持っています。
そんな友人なので、話して音楽を聴いて・・・という繰り返しが本当に自然で、全く苦ではありませんでした。


その友人は、私のことを「ホントに自由に楽しんで生活を送っている子」と書いてくれましたが、
私から見ると彼も、「ホントに自由に楽しんで生活を送っている」ように感じます。
私にはない柔らかさみたいなものを、身に纏っているような感じの人です。
いつも、私には見えない角度から物事を見て、アドバイスをくれたりします。
アイルランドで出会った大切な友人のひとりです^^


しばらくすると、バウロン奏者の友人も駆けつけてくれ、3人でちょこっとお話し。
折角4年ぶりの再会で、私の音を聴きに来てくれたということもあったので、
リスナーを堪能してからセッションに加わりました。

セッションは、おしゃべり時間を結構取りながら(笑)ゆるーく進んでいました。
やっぱり、周りの奏者の音が聞こえるというのは、本当にいいものです。楽しいです。
録音しておけばよかったです。。。(>_<)

セッション目的ではないお客さんがぱらぱらと入り始めて
遠方から来てくれた友人らが店を後にしてしばらくした頃に
セッションは終わりました。


あ、そうだ。
この日はセッションに行く前に、CCE Japanのワークショップに行ったんでした。
その前に、セッションに来てくれたバウロン奏者の友人とランチもしました♪笑

CCEのワークショップは、セットダンスの伴奏ワークショップと聞いてたんですが、
実際は、セットダンスの伴奏をただするだけでした(笑)
ICFのケーリーで、Toyota Ceili Bandと一緒に演奏することになっていたので、その前にダンスの伴奏はどんなものか経験しておこうと思って参加したのですが、ちょっと思ってたのと違いました。
セットダンスの伴奏なのにその場で曲を覚えたり(笑)

けど、これはこれでいい経験になったと思います。
このフィガーは何小節だから2曲目はAパートで終わらなきゃいけない、とか
3パートある曲は計算が大変、とか
シングルの曲はいっぱい回さないといけないから避ける、とか
そんな話をその場で聞けたので、勉強になりました^^

ワークショップの会場に入った時のアウェイ感は、ものすごかったです!笑
受付するのにしばらく誰も来てくれなかった;;



セッションが終わって軽くご飯を食べたあとは、
24時間開いてるスーパー銭湯的なところに行ってお風呂に入って
土砂降りの中、ICF会場の国立オリンピック記念青少年総合センター内の宿へ。
早朝4時を回った頃に無事到着。
翌日?からのICFに備えて眠りについたのでした。


セッションでご一緒した皆さん、
時間をつくって会ってくれたおふたり、
どうもありがとうございました!^^


さぁ、いよいよICFについて!
といきたいところですが、
ひとつ、ライブの告知を挟みます!