Kanako Machida

せっしょんのこと。

Irish Accordion Player 町田佳菜子のブログ

4月19日(火)のこと。

こんばんは!

夜更かしな日が続きます。


もうすぐゴールデンウィーク

2ndデモCD製作ウィーク!

 


さぁ、Kevin & Fu福岡・北九州ライブ2日目、
4月19日(火)のことです。

 

 

18日(月)に福岡レプラコーンでのライブを終え、高速バスで小倉へ帰りました。

Kevinと赤嶺さんはうちに泊まり、西川さんは小倉駅近くのホテル泊でした。


Kevinと赤嶺さん、うちの案内(部屋とかトイレ・お風呂場など)を一通りしたら、即寝る態勢に入りました(笑)

去年Timとトシさんが来たときは夜な夜な話したので、今回もそうかなーと思ってたら、即就寝のパターンでした!

Cormacが来たときも即寝だったな。

 

翌朝、といっても昼頃。

れおくんは早起きしてバイトに行ってました。

赤嶺さんはちょうど起きた感じで、Kevinは行方不明(笑)


赤嶺さんとちょっとお話しして、西川さんと合流するために一足先に小倉へ向かいました。

バイトから帰ってきたれおくんとKevinの帰りを待ち、15時頃、皆でBooties...で待ち合わせしました。


Kevinは早起きしたのでお散歩してたらしく、近所の古着屋さんでバッグと靴をゲットしてました。

KevinもCormacも、異国の全くもって初めての町で、ひとりでうろうろしに行けるなんて行動的ですよね!
言葉もそんなに通じないのに、すし屋に行ったり買い物したり。。。
あっぱれです(笑)

 

とりあえず北九州のライブ会場であるブーティーズに荷物を置いて、軽くテーブルを動かしてステージとなる演奏場所をつくってみました。

皆がそろったところで、いざ、小倉の街探索です。


まずは旦過市場に行って、大學丼をしました。
赤嶺さんと西川さんは、合流前にOCMでサンドイッチ食べたり鳥町食堂街で焼うどん食べたりしてたんですが、それも構わずひとりひとつどんぶりを持って旦過市場を回りました(笑)

実は私も大學丼は2回目?くらいで、どんぶり持って歩いたのは5、6年振りくらいかもしれません。
辛子明太子のせてもらったり、筍のせてもらったり、ぬか炊きのせてもらったり。
漬物や明太さきいかも買いました^^
くじらも!

ここでも赤嶺さんの決断の潔さが光りました(*´ω`*)

大學堂ではお刺身のお裾分けを頂いちゃいました!


市場なので、新鮮なものやその土地のものを食べられてよかったです♪
赤嶺さんがとても喜んでくれました!^^
行ってよかった!

 

そのあとは、魚町銀天街を歩いて、資さん、シロヤ、白頭山名画座を通って小倉案内終了。笑

私たちは、テーブルなどのセッティングがあるのでブーティーズへ。
赤嶺さんと西川さんは、西川さんの楽器を取りにホテルへ。
Kevinは、またうろうろしに行きました。


セッティングを終えて、軽く音確認。
この日もマイクなしの生音でのライブでした。

Cormacのときは第1ホールを使ったんですが、今回はその奥の第2ホールを使わせてもらいました。

第2ホールは、扉を閉めて完全に個室にすることができます。
収容人数が20人前後と限定されますが、生音ライブをするにはちょうど良い広さかなと思います。

 

少し時間が空いたので、皆でカフェに行ってしばしまったり^^

Kevinが「明日の夜は420年に一度の“グリーンムーン”が見られるらしい!」と興奮してたんですが、、、
デマというかネタ記事で、事実ではありませんでした(*_*)
Kevin結構落ち込んでました(笑)

 

開場時間19時半の少し前にブーティーズ戻ると、既にお客さんが!
しかも、予約なしの飛び込みでした!


北九州でのライブは、第2ホールの広さの関係で定員20名としていましたが、
もしそれ以上に予約問い合わせがあれば、当日キャンセルが出ることも考えて、“立ち見でもよければ”という条件で少し多めに予約を取ろうと話していました。

実際のところは、ライブ数日前まで、予約が定員に達するかどうかというのも怪しい状況でした。


ですが、たくさんのご連絡をいただき、予約で満席となりました。
そして、その後開場までにも問い合わせをいただき、当日予約なしで来られた方も数名いらっしゃいました。

会場は超満員、立ち見の方もいらっしゃいました。


こんなにもたくさんの方が来て下さるとは、正直思っていなくて、本当に嬉しかったです!!


実は今回、予約を頂いた方の半数は、ブログやKevin & Fuのホームページ、フライヤーを見て連絡をくださった方でした。
見ず知らずの方がどこかでライブの情報を見つけて連絡をくださったということが、本当に嬉しく、北九州にこんなにアイリッシュ音楽に興味がある方がいるんだと驚きました。

 

そして開演。

この日はなんだかれおくんが激しかった(^^;
いい意味で激しかったのでいいんですが、、
あとで「おれ音でかく弾きすぎかも」と振り返ってました(笑)


この日は、必殺セット(1stデモの最後のセット:ジグからリールに変わるやつ)からはじまり、最後もテンポ速めのリールで終わるという、ゴールウェイ色の強い感じにしてみました。
アイルランドに行ったことがない人にも、アイリッシュを聴いている人にも、「地方によってスタイルが違う」というのを伝えられたら、聴く楽しさが増えるだろうなという思いもありました。

ワルツも1曲やったんですが、演奏中に微かに鼻歌が聞こえたんです。
Kevinが歌ってるのかなーって思ってたんですが、犯人はブーティーズの常連さんでした!笑
しかも、曲を知っていたわけじゃなく、なんかどこかで聞いたことがある気がしてー(´・ω・`)と言ってました(^^;

アイルランドの歌や曲は、日本で歌われている民謡や童謡の原曲だったりしますし、音階が似ていたりするので、耳馴染がある(ような気がする)曲も多いのかもしれません。

 

そして、Kevin & Fu & Satoko。

彼らも、前日のレプラコーンとは違う感じでした。

何より、赤嶺さんもKevinもたくさんしゃべってた!笑


レプラコーンのときと比べるとセット数は少なかったかもしれませんが、曲の説明があったりと、MCをしっかり挟んでいました。
Kevinが説明をしたときの赤嶺さんの通訳が絶妙なタイミングで、Kevinも日本語わかってるんじゃないかというくらいテンポの良いMCで、とてもわかりやすかったという声も届いています。^^
確かに息ピッタリでした♪

そして、ゆったり目の曲が多かった印象です。
聴き入ってしまう演奏で、時間があっという間に過ぎていました^^♪

 

最後は皆で記念撮影。

 


お客さんからも言われたのですが、最後に皆で1セットでもできたらよかったなと思います。。

レプラコーンではアフターセッションがありましたが、ブーティーズではそれぞれの演奏だけでした。
5人で弾くとどうなるのか、やってみたかったです(>_<)

次回のお楽しみということで、是非またお三方に来福していただきましょう!

 


サイン会も終わり、お店を出ようとしたところで、常連さんに呼び止められました。

これだけは伝えさせて!と。

 

アコーディオン弾いてるときの左腕のライン、筋肉のラインが、とても美しい・・・!!!」

 

(;・∀・)

どうもありがとうございます!笑

このアコーディオン筋、水泳でも役に立ってます^^

 

 

さて、ライブのあとは、資さんで〆のうどんです。

白頭山と迷ったんですが、お昼に焼うどん食べてたし、ごぼ天うどんを選びました!

 

北九州といえば資さんうどん!(と私は思う)を堪能したあと、西川さんのホテルの近くで最初のお別れ。

そして私たちはタクシーで帰宅。


この日も、Kevinと赤嶺さんは早めの就寝。


翌朝、Kevinの髪が無くなってました。

 

二人をバス停に送り、Kevin & Fu来日ツアー、福岡・北九州ライブは幕を閉じました。

 

 

当初、福岡はツアーに入っていませんでした。
赤嶺さんとKevinの決断なくしては、この2つのライブは、おこなうことはできませんでした。

本当に、声を掛けていただいてありがとうございました!

そして、西川さんともに、素敵な時間を過ごさせていただいて、本当にありがとうございます!


お礼も十分にできないかもというお話でしたし、地震もあり不安もあったかもしれませんが、福岡に来てくださって、本当に感謝しかありません。


またアイルランドで、大阪で、お会いできるのを楽しみにしています!^^

 

レプラコーンのオーナーさん、ブーティーズのマスター、スタッフの皆さん、

フライヤー設置にご協力いただいたお店の皆さん、友人たち、

そしてライブに来てくださった皆さん、都合により来られなくなってしまった方々も、


本当に本当にありがとうございました!

 

次回、このようなライブができるのは、2年後くらいになってしまうかもしれませんが、
よりよいライブができるよう頑張ります。

そのときはまた、お力を貸していただけたらと思います。


これからもどうぞ、よろしくお願いします!

 

 

皆さん、本当にありがとうございました!

 


f:id:kanako-box:20160429114120j:image

 

 

26.04.2016 深夜